2014年8月23日 (土)

お盆のできごと

遅ればせながら、今年のお盆のご報告。

今年のお盆は、人数少なめ、短期集中型だったけれど、
やっぱりいつもどおり賑やかに、そして忙しなく過ぎました。
お墓参りでオニを見たり、
はじめてお寺参りというものに行ってみたり、
あとは子どもたちに河童の釣り方を教わったり。

そんなこんなを集めたら、スゴロクみたいになりました。
超横長で、ゴチャゴチャしてて、パソコン画面向きじゃないけれど、それはこんな感じデス↓。

(2009年のものです)

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2010年4月25日 (日)

引越しデス!(サイト移転のお・し・ら・せ)






今日は晴れ晴れ、朝から気持ちいい天気の釜津田です。
こんな日は、今年もきっとおいしいお米がとれるはず!そんな気持ちになってきます。


さて、そんな天気にあやかりつついつもながら唐突ですが、
お引越し―サイト移転いたします。
新しいサイトは、 http://kamatsuta2.exblog.jp/ です。


ここはこのまま大事に残しておきますが、
あらたなコメントの受付け、お返事、TBの公開はしない形になります。
これまでここを見に来ていただいてありがとうございました!


というわけで、新しいサイトでまた会いましょう♡



2010年4月 3日 (土)

お義父さまは千里眼 ’10

昨日は久しぶりの暖かな日。春の陽気という感じ。そろそろ山菜もではじめるか・・・そんな気配の釜津田です。
そしてそんな陽気に誘われたのか、義父は、自慢のギョウジャニンニク畑を見回りへ。
ギョウジャニンニクは春一番の山菜で、加えて義父の大好物。
それ故、少しでも早く味わいたいと、何年か前に山から少し採ってきて、大事に畑のすみに移植してあるのです。
そしてギョウジャニンニク畑をそわそわワクワク見にいくのは毎年春のはじめの義父の恒例。
ひとしきり見回った後、義父はご機嫌な報告をしてくれました。
「ギョウジャニンニクの芽が、どんどんとでてきたぞ~!」(「どんどんと」の「と」は喜びの語感)。

すっかり忘れていたけれど、義父の目は名実ともに千里眼。
はるか遠くの木の陰の動物をしっかと捕らえたかと思えば緑しげる草陰の小さな小さな山菜をあふれんばかりに見つけだしたりする。
だけど、それだけじゃなかった。

義父の言葉に誘われて見にいったギョウジャニンニク畑では、探せど探せど芽は見当たらず。
やっとこ見つけたその赤紫がかった青い芽は、確かに見ればどんどんと出てはいるけど、まだまだ小さな、1、2センチ。しかも枯れ葉や小枝にうずもれて。
お義父さまの千里眼。それはどうやら、そのものへの楽しみ故に、ミクロな世界(といっても、センチの世界だけど)まで見通す力も兼ね備えていたらしい。



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▼ ギョウジャニンニクの芽。



▼ 昨日の空。



▼ なんとなく二人羽織。



2010年4月 1日 (木)

雪つぽクリーナー 応用編

日々のたゆまぬ観察と統計をもってすると、
雪つぽクリーナーは機嫌メーターにも応用できます。



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以上、名残り雪活用法、追加情報でした。




2010年3月31日 (水)

雪つぽクリーナー

それは楽しい靴磨き。
雪解けでぬかるみはじめた畑の脇で、名残り雪がまだまだ便利なこの頃です。



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「雪つぽ」&姉妹品:「雪つぽビール」についてはこちら → 雪つぽビール
そしてまた、何故走っているかといえば、ただひたすらに、運動不足解消のため。

▼ ちら見えグリーンはニンニクの芽。




▼ ちょこちょこグリーンはスイセンの芽(再掲)



▼ ツララシリーズ最終回:月夜のツララ。




2010年3月30日 (火)

スパルTAA ~分け隔てなく

この週末、東京の桜を見てきた私です。
ちょっと用事で、日帰りで、だから目の端にちらりと入っただけでしたが、春をちょこっと感じてきました。
そして、その結果、翌日すっかり寝過ごしてしまった私です。
何のために日帰りしたんだ、家に帰ったならちゃんと起きろと、目覚めそうそうTAAにこっぴどく叱られました。
あぁ、久しぶりの本格的なスパルTAA。いたくいたく、落ち込みました。

だけど、私は知っています。
スパルTAAは教育的指導。地に足つけた日々のための叱咤激励。
だってそれは、私に限ったことではなくて、分け隔てなく、例えばそう、生まれたての子牛にだってむけられるものだから。

寝坊と子牛とじゃ、全然話が違うだろうと、横でTAAがブツブツ言ってはいるけれど、
子牛という、ともにがんばる仲間がいるようで最近私はとてもうれしい。
思い出すと、気持ちがぱ~っと明るくなる。怒られたこともきれいにきれいに忘れられる。



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(参考資料)
スパルTAAの歴史
田植え編
乾草とり編
はじめての肥料ふり編

▼ 苺シロップくださーい。今日の雪。



▼ 久しぶりのツララ3 夕暮れ編



2010年3月27日 (土)

∑(シグマ)=a(アール)

先日出かけた田んぼ関係の説明会。
義父の代理で行ったのですが、あらためて確認できたことがある。
悲しいかな、懐かしき数学記号∑(シグマ)とa(アール)はやっぱりとてもよく似ている。
あと、反、畝、町歩もその仲間。
深く大きな苦手意識。
農家界、小さな壁はいまだいろいろ、いたるところに。脱∑、今年の小さな目標にしよう(といいつつ、早10年)。



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一応若干自己フォローしておくと、a、ha、反、畝、町歩のそれぞれがわからないわけじゃぁないのです。
瞬時の換算ができないだけなの。
あったら欲しい、瞬間換算機。

▼ 久しぶりのツララ2





2010年3月25日 (木)

大当たり

先日の天気予報のお姉さんの天気予報は大当たり。
というわけで、



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なんだか冬がはじまる頃の新鮮な気分を思い出した感じです。
長い冬だったから、いつのまにか、雪に対してひそかに倦怠期だったのかなぁ、と思いました。
冬の終りの有終の雪。


▼ 久しぶりのツララ。



▼ 新入りです。ちょっと照れ屋でお尻のアップでゴメンナサイ。



2010年3月24日 (水)

いったりきたり

毎年思うし、毎年書いているような気がするのですが、北国の春の訪れは行ったり来たり。春と冬とのピンポン試合をみているみたい
春を感じたかと思えば、また冬の寒さを感じたり、春と冬とをいったりきたり。

昨日も夕方の天気予報で、そんな予報が聞こえてきた。
「明日までは春なんですが、明後日からはまた冬で、その後再び春が来て・・・」あぁ、忙しい。
だけど、北国の、長い冬から春への大転換期。これくらい、人をやきもきさせるのも醍醐味のひとつなのかも。
・・・というところで、ふと頭をよぎった。
いったりきたりの忙しい春の訪れに、彼もまた、忙しい思いをしているのだろうか。



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2010年3月23日 (火)

子牛の首輪

昨日は町へお買い物に。
畑に使うパイプをちょいと買いに出かけてきたのです。もういい加減、畑に気合をいれはじめる季節の釜津田ですしね。
ちなみに昨日はついでに、数年来、買うか買わざるか悩み続けた憧れの品をとうとうお買い求めしてしまいました。
気圧計。
さっそく壁にかけ、気圧が上がった下がったとご機嫌です。
何をするってわけじゃぁないのですが、見えず、感じずの気圧の動き、結構あります、楽しいです。

と、いうこととは全く関係ないのですが、先日載せた子牛の写真についてご質問をいただいたので、久しぶりに回答日記を。
子牛の首輪の作り方。マニアックすぎて、うれしくなりました。



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使用目的
 1) 名 札:子牛がどの牛の子かわからなくならないように。呼んでも返事、してくれないし。
 2) つかみどころ:例えば、お薬の時間

元気で、でもつかまえどころのない子牛をしっかり捕まえるときには本当に便利。
つかまえどころのないシアワセにもかけておけたらいいかもです。(←なんのこっちゃ)


▼ モデルはん。



▼ 三つ編みはこんな感じでスタンバイ。奥に貼ってあるのは牛の出産予定日表。



▼ おまけ:女の子に囲まれてご機嫌な人。




「あるハタ」vol.15 更新しました。今回は不思議な芽キャベツの話です。




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