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2009年12月

2009年12月25日 (金)

茅(ち)の輪くぐり

またまたご無沙汰しておりました。
どうにもこうにもバタバタしていて、やっと今日ひといきついたところです。
いたって元気、まだもうひとつ年内にやらなくては!なことが残っているけれど、元気いっぱい、はつらつです。
その元気気分をさらに後押ししてくれているのは、先日、バタバタ用事で出掛けた先で出会った大きな輪っか。
茅(ち)の輪くぐりと言うそうで(タックさん、ありがとうございます)、大きな大きな茅(チガヤ)の輪っかをくぐり抜けて厄除け!というやつです。
ただそのくぐり方が難しい。
最初に左、次に右、そして最後にもういっかい左と、ぐるぐるぐるっとくぐるのです。
厄除けということもあって、間違ってはなるものかと真剣、神妙にやっとこさっとこくぐりました。初めてだったし。
だけど、その後、ちょうどご一緒していた二人のそれは全く、全然違っていました。
ちょっとくぐってくるね~、そう言って、軽快にぐるぐるぐる、いや、さっさっさっ。
あまりにスイスイで軽快で、どこかの児童公園の遊具か何かと戯れる子どもたちのようでした。あるいは新手の反復横とびとか。

いずれにしても、くぐるのも、くぐるのを見るのも思いの他楽しくてなんだかとってもイイ感じでした。茅の輪くぐり。
あんまり楽しかったので、すいすい軽快な輪くぐりをめざし、輪くぐりマニアになりそうです。



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★ 写真もしばらく撮れていませんデシタ。ということで、釜津田近影はまた次回。

★ コメントへのお返事、書きますからね!お返事が後手後手ですが、いつも楽しく読ませいただいています!

★ 私信:Yさんへ。鮭の件、なんとか年内に頑張ります。




2009年12月19日 (土)

べちゃべちゃ と キュッキュッ

今後もし、道端で朝な夕なと雪を踏み踏み怪しい行動をとっている私を見かけたとしても、
またサボってんな~とか決して思わないでくださいませ。
べちゃべちゃとキュッキュッ、雪の踏み応えから気温を探る訓練なのです。一応ね。



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類似温度計:鼻温度計

▼ 一昨日、昨日と雪降りでした。
もう、ちょっととけちゃたけど、積雪はこれくらい。





2009年12月17日 (木)

いとこ

寒い寒い今朝の釜津田です。今年一番の冷え込みかも。
昨夜は水道管の凍結防止対策をぬかりなく。

さて、このところ忙しかったTAA。
昨日は久しぶりに時間ができ、久しぶりにチェンソーを握り、久しぶりになにやら新作制作をしていました。

何年か前に、ちょっと欲しいかも~、なんて話していた記憶があるから、
それのいとこかなにかを装ってみたらしいです。
できたのは、それ―バランスボールみたいにちょっとグラグラしたりする椅子。
これからの季節、家にこもりがちで運動不足になりやすいから、家の中でも気軽に運動できていいかもね。
ということに。



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▼ うまく炊けたかな。牛用の煮豆、豪華野菜入り。



▼ バランスイス



▼ 寒し。



2009年12月16日 (水)

はるちゃんの方程式



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2009年12月15日 (火)

語学力

「ジス イズ ア ペン」にはじめて出会った頃から、自分の語学力にはほぼ希望を見出せずにきました。
英語には早々に見切りをつけ、学生時代にはスペイン語を選択(スペイン人の先生が面白かったから)。
今度は少しは頑張ろうと、自宅でスペイン語の語学番組まで視聴する意気込み。
そして、ふむふむ、なるほど!と見ていたその番組の最後の挨拶は、イタリアの元気な挨拶「チャオ!」。
まがりなりもスペイン語始めた当時、スペイン語だと信じてみていた番組がイタリア語講座であったという真実は、決定的な結論を私に突きつけました。
あかん、基本的に、徹底的に、もうどうにもならないくらい語学のセンスが欠けているだ。
おまけに音感やリズム感もかなり悪い。
普段ぬくぬくのん気に暮らしているのでそんな辛くかなしい現実をすっかり忘れていたけれど、先日再び思い出した。

単語の意味はわかっているの。聞き取れるし、使い方もわかっている。
でも、そのイントネーションの違いがどうしても、うまく表現できないの。
牛飼いには超頻出用語であるだけにさらにショック。



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私が言うと「預かってる」に聞こえるんだって。ちぇっ。



▼ 今朝はこんな雪



2009年12月13日 (日)

白ワインはお好き?

イラスト内では「今日」だったけど、昨日は山の神の日。
山の神様に山や山での仕事の安全を感謝したりする日で、わが家では、近所の人や仕事を手伝ってもらった人たちと一緒に夜にお神酒をあげつつご馳走を食べるのが毎年の恒例。
だけど今年は、特に呼ぶ人もなく声掛けすることもなく、家族だけでひっそりと。
毎年にぎやかな夜なのでちょっと寂しいナァ、と思っていたけれど、「やっぱり山の神の日なんだし!」と義母がいつの間にやらはりきっていろいろとご馳走の段取りをしてくれていて、夕飯メニューだけは例年通りにちょっと豪華な山の神の日仕様になりました。

そんな今年の山の神ディナーは豪華洋食。
メインディッシュはチーズフォンデュ。冷菜付き。
山の神の日恒例の「山の神様いつもありがとう」的な義父の挨拶つき乾杯は白ワインで。
あぁ、美味しかった。一口食べる度、飲む度にテンションがあがってしまった。

が、ふと気づいてしまった。いつもはお神酒も乾杯も日本酒の山の神の日。
そこから察するに、山の神様は絶対日本酒党だと思うんだけど、果たして白ワインもお飲みになるのだろうか。
いいのだろうか、いいのかな。
だけど、いつもは怖いイメージの山の神様が(だって山の神の日に山に入ると怒られるとかいろいろ聞くから)、ワイングラスを揺らしながらみんなの様子を見ていると思うと、なんだかまた楽しくなった。
来年もまた山が安全でありますように。今年はそんな山の神の日。



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▼ 今年の山の神ディナー。



2009年12月10日 (木)

if ~ もしも煙にイロイロがあったら ~

昨日の朝。
出掛けるTAAの見送りがてら外でぶらぶらしていたら、屋根の上の煙突の煙が目にとまった。
薪ストーブの煙突からのぼる煙は風物詩。
もくもく、もくもく、大好きだ。
だけどふと何か物足りない、と思った。なんで煙突の煙って、白しかないんだろう。

ここのところ、とんと町へ出掛けていないのでうっかりしていたけれど、
世の中はクリスマス商戦まっさかり、そしてクリスマスイルミネーションの季節。
自分の家を、カラフルなイルミネーションで飾るお家もある季節。

たまには煙突の煙もそんな風にいろいろな色で、
季節にあわせてカラフルに、とかあったらちょっと楽しいかもしれない。
北国の山の中風クリスマスイルミネーション by 煙突の煙。
電気代もいらないし、サンタさんも真っ先に寄ってくれそうな気がします。



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▼ もくもく。



▼ 煙突の下ではポカポカの火。



▼ そして鉄瓶のアツアツの湯気。



2009年12月 9日 (水)

強風のこちら側

師走ももうすぐ10日になり、あたりに雪はないけれど、寒さ増す釜津田です。
その寒さの要因のひとつはやはり風。
先日はものすごい風。
雪や雨も混じったから、嵐といった感じでした。
吹かなければ比較的暖かだけど(今年はとくに)、ちょっと吹くともう寒さ倍増。
だけど、身も心も寒い!寒い!な強風のこちら側(ってどちらだ?とかは適当に)では、穏やかな談笑が。
「風が強くてももう安心だなー」
「ほんと、安心ねー」

それはそう、冬支度に張りあげた雪囲い兼風よけの話・・・といきたいとこだけどそうではなく。
強風は、外に放ったらかしにしておいたモノモノを、どこかへビューンととばしちゃう。
だけどね、12月にもなれば外は寒さひとしお。ちょっと湿った地面なんか、結構しっかり凍ってしまう。
だから、もう、風が吹いても安心そして大丈夫。飛ばされる前に凍っちゃうから。
釜津田の冬のはじまり。強風のこちら側では、「ぱなし」人たちが微笑み合う。
(義母やT勝さんが「ぱなし」人というワケでは決してありません。二人の名誉と嫁の平和な日々のためにも誤解無きよう。)



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というわけで、新商品のご紹介。

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▼ 鍋底にはこんな氷。





▼ 今日みつけたのだけど・・・これって咲いたの?それとも咲き残り?





▼ 寒くていい空(電線が入ってもーた)。




★ しばらくパタパタ(バタバタだと重たそうなので、あえてパタパタ)していて、更新&頂いたコメントへのお返事が滞ってしまいました。後でまた、書きますからね!いつも、ありがとうございます。




2009年12月 4日 (金)

座敷掃除と七人の弟子

昨夜は雪。水っぽいべちゃべちゃ雪だったけれど、朝にはそれがキラキラ輝いて、いと美しな今日でした。
そして今日は座敷の掃除。
しばらく人の出入りが多かったので、家中からあふれ出た来客用の布団やらなにやらを一斉にお片づけ。
いやぁ、なかなか壮観な散らかりぶりでした。

さて、座敷掃除といえば、七人の義母(←ナツカシ~)。
けれどあれから早4年。
七人の義母にもさすがに弟子ができました。やっぱり七人。
有能なその弟子は今日もはりきり、大活躍。有能と大活躍の「大」のあたりはあくまでも自称なんですが。



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▼ キラキラ on クルミの木。



▼ オスマシ in 昼下がり。



2009年12月 3日 (木)

くさやの醍醐味

あまりにも唐突な展開ですが、↑は、焼く過程でのそのにおいにあると思っていたけれど、焼く前も結構充実していました。



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というわけで、初くさやの感想をお待ちのYさん、焼く前に盛り上がりすぎて、焼いた後の感想をいまいち思い出せませんでした。ゴメンナサイ♡


▼ でも完食。




2009年12月 2日 (水)

読み聞かせナイト

今朝の気温はマイナス2度。けれど、どことなく暖かかった釜津田です。
そんな今日はかもしかの日。
毎月一度、釜津田にやってきてくれる町の移動図書館車、かもしか号のくる日です。
何の所以かわからないけど、今日もまた、ちびまるこちゃんのテーマソング(♪タッタタラリラのやつ)を鳴り響かせてやってきたかもしか号で数冊の本を借りました。
そして先ほど、そのうちの一冊(のうちの極一節)をTAAに読み聞かせてあげたところです。

かもしか号に出会って早数年。
そもそも人口が少ない地域だから利用者だって数えるほど。
だけど、もし、来なくなったら寂しいじゃない。
ちょっと話題のピークはすぎたかもしれないけれど、このひと月、TVの向こう側にいた仕分け人さんたちに密かにびくびくしていて、だから今日からはじめたのです。かもしか号ファン倶楽部。
読み聞かせは、その会員を増やすべくしての、大事な大事な任務のひとつ。
・・・というわけで、聞かされるほうは聞き耳持てず、はたから見ると、読み聞かせのシチュエーションにも内容にもいまいち真剣みを感じられないかもしれませんが、いたって真剣な読み聞かせです。
目指せ、かもしか。とりあえずわが身のまわりで、ファン数、片手の指くらい!



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▼ pm.5:37



2009年12月 1日 (火)

じいちゃんの日

またまたご無沙汰してしまいました。お久しぶりです。

この週末はじいちゃんの日。じいちゃんの四十九日の法事がありました。
じいちゃんの大事な子、孫、ひ孫が集まり、知り合いの和尚さんにお経をあげてもらいました。
義母は何日も前から、法事やお客さん用の料理(豆腐煮しめとかフキの煮つけとか)の準備をしたり、前日にはお供え用にお菓子(お団子やきりせんしょとか)を作ったり。
私は家事の合間にそれを見たり、手伝うくらいだったけど、一応ね、目にはそれらをちゃんと焼付けて。
法事とか、そういったことは全く本当にわからなくて、じいちゃんのためなのに全くオロオロ。
だけど、じいちゃんも無事仏様になったとばあちゃんは言いました。そしてじいちゃん、よかったね、と。だからよかったんだな、と思います。

そんなこんなの週末(と明けて月曜)を終え、今朝の釜津田はキンキンに冷えています。
車庫からはみ出ていた車のフロントガラスはカチカチのキラキラ。
久しぶりにカメラを手に取り、それを写真におさめたら、新しい毎日がまたはじまった気持ちです。



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今日は写真日記にて。
じいちゃんのご報告と久しぶりのご挨拶まで。
コメントへのお返事も遅くなりました。お・ゆ・る・し・を♡



▼ 先日はシカやってきましたよ。お肉だけど。
近所の鉄砲撃ちさんからのおすそ分け。
底冷えの朝晩とともに、釜津田はジビエ(鳥獣料理)な季節も到来です。



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