« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

ひとコマ劇場



100130a



100130b



というわけで、最近は戸の外ばかりが気になって。
牛舎版窓際族のようですわ。

▼ なんとなくクリスタル。



▼ ホダ木材(マイタケ用)入荷しました。



▼ おまけ:寝ぐせじゃないの、カールなの。(かわとみ姉さんはくせっ毛)



2010年1月30日 (土)

面綱つけ(奥の手付き)



100129a





100129b



牛たちをつないでおくのに必要な面綱。
だけど時々それがとれてしまうことがあります。結び目がほどけたり、牛が食べて(?)ちぎってしまったり。
牛の世話の時間は、そんな面綱をチェックするのも大事なポイント。
そしてもしもはずれていたら、慌てず騒がず、さっと面綱をつけ直せるとカッコイイ。牛の動きをよくみてさっと。
そしてまた、よく慣らした牛は静かに待っていてくれて、
そこには美しき、飼い主と牛との信頼関係がみえかくれしたりするのです。

が、わが家はいつでも奥の手付き。ついつい餌にたよっちゃう。
でもまぁいいか、大事なのは面綱をつけることだし。だいたいにして、相手は天下の(?)きかん坊・はるちゃんだしさ。
とはいえ、牛とTAAとそして私、まだまだ餌があっての間柄。
「奥の手付き」は、未熟と熟練の境界線?

▼ はるちゃんのパッツン前髪。



▼ きかん坊な横顔。



▼ 今日は再び雪でした。もこもこのかわいい雪。



▼ 先日の帽子。



2010年1月29日 (金)

雨粒の行列



100128



昨日は一日雨でした。しかもとても暖か。なんだか梅雨のようでした。
こちらに来てはじめての冬、驚いたことのひとつに、冬は雨が降らないということがあったように思います。
だってほら、冬の間に降るのは雪だけだったから。

それがこの二、三年、こちらでも冬の雨を見るようになりました。
とけずに残る雪をバックにみる雨粒はなかなかきれい。
だけどいいのかなぁ、雨が降っても。冬なのに。

久しぶりに見たビー玉みたいな雨粒の行列に、ふとそれらしく首をかしげてみたりして、そしてまた、たまには真面目っぽいことも考えるのよね、私だってさ、とひとりうっとりもした昼下がり。

今日は写真日記にて。


★ 昨日の記事へのコメントでは、雪男や透明人間5本指ソックス愛用説等々、私も楽しませていただきました。お返事がかけずにいますが、いつもありがとうございます。帽子は手作りですよ。えへ♡



2010年1月28日 (木)

雪景色



100127



ぬかるんだ時についた足跡が凍ったまま残って、そこに雪が積もったものの、風でまわりの雪が飛んでしまって(最近風が強かったせいか、まわりの雪はきれいに飛ばされつつあるから)、結果、足跡の雪だけ残ったんだと思うよーとTAAさんは言うけれど、透明人間じゃない、という証拠もないからね。



▼ これだ。



▼ 最近の流行もの。ストーブ料理、初級編。



2010年1月27日 (水)

イヌワシこわい(大人編)

先日の『イヌワシこわい』の話。
こわいけど、密かに心をときめかせていました。
というのも、話を聞いて真っ先に思い浮かんだのが、大きな怪鳥に連れられて大冒険をするアラビアンナイトチックだなぁ~、だったから。
お酒の席で聞く話は、いつだって酔夢的。
けれど数日後、食卓でその話をすると、義母がいつも通り楽しそうに口をひらきました。
「そういえば、(子どもたちに)悪いことするとイヌワシにさらわれるとか、言ったかもねー」

我が姿なき憧れは、大人的には、教育上、ちょっと便利な存在らしかった。



100126




トンビをイヌワシと信じたかった先日は、そんなこんななイヌワシ話を連続して耳にしていたので、余計にイヌワシを見たくなっていたのでした。

最近は、イヌワシも飛ばされそうな強風の釜津田です。寒いですよ~。



2010年1月26日 (火)

イヌワシこわい

それは先週のことでした。
消防団の出初式、その後の新年会から流れてきたお客様がわが家に数名。
宴もたけなわもとうに過ぎ、ビールの入ったコップにも皆の手がなかなかのびなくなった頃、Fumikiさんが語りはじめました。
「小さい頃怖かったのさ~。
小さい子どもをさらうって、聞いて~~~。
学校帰りは、いつ来るかっておっかなくて、おっかなくて・・・」
若干酔っ払いながらも、思い出しふるえまでさせたそれはイヌワシだった。

我が姿なき憧れは、どうやらとんでもない存在らしい。



100125




でもなんだか平和。



2010年1月24日 (日)

姿なき憧れ



100123



季節柄、枯れ木の間にウサギでもいたのかも!そんなことまで思ったのに(イヌワシはウサギが好きらしいから)。

どうやら、車で15分ほどの岩場のあたりに巣があるらしいのです。
そう聞いてから早10年。いろんな人からの目撃情報もしばしば。だけどいまだその影さえ見たことがない。
その姿を見ることは、まんまるいたこ焼きと同じくらい憧れ。
(美味しいたこ焼きの作り方等々、ありがとうございました!頑張ります♡)



2010年1月23日 (土)

たこ焼きランチに思うこと

昨日のランチはたこ焼きでした。
大分前にTAAが食べたいと言い出し、買出しの際にあぁそういえば・・・と材料を取り揃え、それでもなかなかゆっくりとたこ焼きを作る気分になれずにいたのが、いよいよ決行となったのです。
けれど、そんなせっかくのたこ焼きだったのに、なぜだかどうしてもぐちゃぐちゃに。
まんまるで、中はふんわり、外はパリッとがみんなのイメージだったのに、やっとこさっとこ焼きあがるそれはどこをどうとってもそのイメージとはかけ離れてた代物。

何かを食べたい思ったら基本的に自分たちでつくるのがなんとなくのわが家の方針。
義母はとくに料理マメで、ピザでもパンでもケーキでも、夏にはアイスでもシャーベットでも何でも作る。
近くには食べたいものがあるお店もないし、かといって何かを食べたいがためにわざわざ車で峠をこえていくまででもなし。だから結局作るのが一番、という。
けれど私はそうでもない。何か新しかったり、珍しかったり、手が込んでいたりするメニューをリクエストされると、正直なところ面倒くさいが先にたつ。自分の料理の腕を過大評価することも一切ないので、いつかどこかで買った方が、きっと美味しいに違いない、とも思う。
そんなこんなないろいろな意味で、義母の料理マメさは尊敬とともに、異次元のものにさえ思えていた。

だ・か・ら。
どうみても期待はずれのたこ焼きを前にした義母の小さな小さなつぶやきは、私に夢と勇気をくれました。
苦手なものもあるんだ、お義母さま♡ 全く同感なんです、お義母さま♡
けれど、それでもたこ焼きにチャレンジし続ける義母。まぁるいたこ焼きと料理マメさは一日にしてならず。
少しずつ、いろいろなものを上手に作れるようになりたいな、とふと思ったたこ焼きランチでした。



100122_2





2010年1月22日 (金)

仮想ランニング

時に手助けが必要だったり時にがに股歩きを強要されたり、とても困った氷上生活だけど、視点を変えれば、健康グッズとして使えるみたい。
あ、間違えた。視点じゃなくて、支点を変えれば。



100121





以上、極寒シーズン到来記念「氷上生活あれやこれや」三部作でした。

▼ 今朝の路面@ゴミ出し。白いのが氷、ところどころ、滑り止めの砂が撒いてあります。




2010年1月21日 (木)

大寒の雨

昨日は大寒。一年で一番寒いといわれる日。
毎年大寒の時期には、寒さを使って凍み豆腐や凍み大根を作ったりする。そんな日。
けれど、「全国的に暖かな大寒」とTVのニュースが伝える例にもれず、釜津田も雨。風もどこか生暖かく、日中の気温は6度にまで上がりました。(先日の朝は氷点下16度だったので、その差20度!う~ん、凄い)

さて、その雨、そして暖かさ。それは雪や凍った路面をどんどんと解かしはじめました。
そして、すっかり解けて乾けばいいのに、そうはいかない朝晩の冷え込み。そこはやっぱり大寒らしく。
路面の氷解は中途半端に固まって、いやむしろ表面の氷面をきれいにきれいに磨き上げていきました。
それは一歩も踏み出さずとも、どこまでも滑っていけるこんな路面 ↓ 。



100120




寒いときにはやはりそこそこ寒くなってもらわないと、楽しい散歩タイムをままなりません。




2010年1月20日 (水)

あの坂をのぼれば

雪降って地固まり、それが解けてまた固まり、そうすると一面きれいなツルツル氷の床になる。
牛舎から、出した堆肥を置いておく堆肥場までは微妙な上り坂になっている。
その坂をのぼれば仕事は終りなのに、悲しいかなこの季節、それが一番の大仕事。



100119



▼ なんとなく、考える猿人。



2010年1月16日 (土)

腹ぺこスズメ

昨日は久しぶりに町へ買出しがてら遊びにでかけてきました。
どこものっこら(沢山?)雪がいっぱい、気温もずっと氷点下で、まさに冬将軍のおなり中!といった感じ。

さて、そんな雪がのっこらな最近、家の周りでちょっと異変を感じます。
それは、やけに大人しいスズメたち。
大人しい、といっても、静か、というのではなくて、気力なし、といった大人しさ。
フラフラフラ~といまにも落ちそうに飛んでいたり、雪の中にぺちゃんと座りこんで(?)いたり。
近づいても、ギリギリまで逃げずにいるから本当にびっくり。
義父曰く、雪が急に降ったから、餌がみんな雪にかくれて見つけられず、おなかをすかせているんだそう。・・・ホントかな?

いずれにしても、雪降って、スズメ大変。
ほら、ガンバッテ、春まではまだもうちょっと(いや、大分先だけど・・・)、腹ぺこスズメにエールを送る今日この頃。



100114



こうしてみるとスズメって、蟻とキリギリス的にみると、どうやらキリギリス派なのかもしれません。プチ・新発見。

▼ 夜のツララ。(ちょっとピンボケ)



▼ そろそろ氷の宮殿とかできそうです。外の水場。



2010年1月14日 (木)

除雪車のワルツ

雪降りの日、あるいはその後、楽しみにしているのは除雪車の音。
家のまわりやなにやらは自分たちで除雪できても、道路はやっぱり除雪車だのみ。
釜津田に来る除雪車は、たいてい運転手は知り合いで、それで余計楽しみ。
いつ頃来るかナァ、○○さん、という風に。次に会ったときには、ちゃんとお礼も伝えなくちゃ。

そして雪降りだった昨日の夕方、除雪車が二台そろってやってきました。
牛飼いのTのりさん&Tしさん、そして伴走車(除雪車の後ろからついて走る車。除雪の安全確認、確保の重大任務)はFumikiさん。
・・・はいいけれど、普段は一台だけ、単独でやってくる除雪車なので、珍しい。
それは多分、雪が多かったから。そしてその珍しい二台での除雪作業はなかなか豪快。

一台が、一度ガーっと雪を押し、その後をピタリともう一台がついていく。
そして同時にピタッと止まり、止まったかと思うと二台そろってガガーっとバック。
そして再びピタッと止まり、再度仕上げのガガガガガー。
う~ん、見事。それはいつ見ても思うけど、昨日みたいに二台揃うとさらに見事。
ずっとずっとずーっと昔に、二台の車がぴったりとくっついて、ワルツみたいにくるくる回ってみせる新車のCMがあったけど、そんな感じ。
息もピッタリ、無駄なく、豪快、かつ華麗。
雪降りのおかげで、ちょっといいもの見れました。



100113



▼ 今朝は暖か。軒下にはこども・ツララができはじめ。



2010年1月13日 (水)

本日ハ雪フリナリ。



100113



本日ハ雪フリナリ。
今季一番ノ雪ノ量。
積雪ハ、チャコ ガ スッカリ埋マル クライ。

というわけで、多分、4、50センチ?(カタカナ、書きにくいし読みにくいのでヤメ)。
普段は雪の量より寒さの方が厳しい釜津田なので、これでも十分。

今日は一日、雪の様子見。
降り方が落ち着いた頃に雪かきに道路に出たら、近所の人も一斉に雪かきをはじめたところでした。
さっきまで、外には行き来する除雪車以外は人影ひとつなかったのに、急に道路がにぎやかになって、なんだかおかしかったです。

写真は、いつもは雪の中を元気に走り回るちゃこもちょっと腰がひけてます、の図。
あるいは、先日埋めたお宝の行方がわからず、途方にくれていたのかも。

今日は写真日記にて。


▼ 今日の川。川の中の石に積もった雪が、ジグソーパズルのピースみたいでした。





▼ 鼻に雪がついちゃった。





2010年1月12日 (火)

ちゃこさんのお宝入れ

ちゃこは大事なもの(多分)を土の中にこっそり隠すのが好き。
空き缶とか、鮭のシッポとか(新巻鮭の切り屑)、あとは何かのご褒美でもらうおやつとか。
いつも小屋のまわりに穴を掘り、それらをポンと放り込んで土をまたかけ、得意そう。
それを再び掘り出すところをあまり見たことがないので、それらがその後どうなるのかわからないけど、とにかくそうする。その穴のあたりに近づくと、う~っとうなったりするから、それなりにその穴に対して思い入れはあるみたい。

先日、ちゃこが一生懸命雪の山を掘っていた。。
そしてそこになにやら放り込み、再び雪をかけて、得意そうに帰ってきた。

雪山は除雪の際に雪を積み上げてできたもの。
多分また雪が降れば、そこにはさらに雪が積み上げられるし、あまり積みあがれば今度はその雪を切り崩し、切り崩し、川かどこかに捨てるはず。
反対にもしも暖かくなれば、だんだんに雪山はとけ、いつかはなくなってしまうだろう。
雪山は刹那。そしてその中のちゃこのお宝入れも刹那。そもそものお宝は言わずもがな。

それでもちゃこは満足そう。賢いのかそうでないのか、時々私を悩ませる。



100111




▼ 肩もんで!木彫りのクマにねだるちゃこ。



▼ ナゼダロウ、オイシソウ。川のキラキラ。



2010年1月11日 (月)

三ヶ月目のチアリーダー

牛あづかいにて。



100110a



100110b




どうしても、TAAの見本を見るたびに、ポンポンふりふりのチアリーダーに見えるのです。
だけどいたって真面目なTAA。
ちゃんとほぐしてあげないと、牛は乾草を無理にひっぱったり、ふりまわしたり、挙句あちこちにちらかって、上手に食べきれないこと多々なのです。ナイフやフォークを使うわけではないから、当然といえば当然の話。
だから食べやすいようにふわっとやわらかく広げてあげることが大事。
そうして沢山、もりもり食べて、元気にいてもらうことがこちらのお仕事。

年明けから早10日(+1)。さすがにまだ「新年」の際の毎日へのやる気、気概は保っているけど、今季の牛の世話がはじまってから(11月)からはもうすぐ三ヶ月。そろそろ中だるみの季節。
少し気合を入れなおし、チアリーダーを目指そうと、気をひきしめているこの頃です。

▼ 今日は久しぶりにいい空でした。



2010年1月10日 (日)

雪の上のミケ

雪がやんだと思ったら、また強風、寒風、寒太郎!に逆戻りな釜津田です。
さらふわ雪もカチコチに凍りはじめてしまいました。ゆだんすると、ツルンとすべってしまいます。
すべって手をつくとピタッと張り付くようにつめたくてキャッ!となります。
できれば直接さわりたくない、カチコチ雪。

だから、ミケの気持ちもなんとなく察せます。
雪の上のミケ。冷たい雪面を避けて、その1、その2。
だけど、どうしてその3へ続くのだろう。そこだけ、全くわからない。



100109




2010年1月 9日 (土)

ヤマゲラ(仮)記念日

昨日のこと。
窓の外をふと見ると、ベランダの木の柵のあたりで何かが、トトトン、トトトンと動いていました。
一生懸命目をこらすと、それは大きな鳥でした。
一生懸命目をこらす必要があったのは、年末の大掃除の際に、窓拭きをさぼってすすけたままの見通しの悪い窓だったからなのですが、それでもそれは大きな鳥でした。
そしてそれはまた、私がかねてから、その色や風貌から、「不気味~」と思っていた鳥でした。呼び名はそのまま「ブキミドリ」。

だけど、曇りガラスの向こうにいたそれはとっても可愛い動きで、
そして、一生懸命、冬の餌をさがす、なかなかいいやつっぽく見えました。
可愛さと、こういう健気な姿に弱いのです。
今度から、ちゃんと「ヤマゲラ」って呼んであげようと思いました。
だから昨日はヤマゲラ記念日。



100108



・・・と、ヤマゲラだと思っていたけれど、アオゲラだったかもしれません。
以前、写真を撮ったつもりだったけど(春になると梅の木で時々みかけるので)、その画像が見つからず、ちゃんと確認できなかったので、ヤマゲラ(仮)としておくことにしました。また次に見かけたときに、しっかり確認をしてご報告します。ゴメンなさい!でもありがとうございます!!



▼ 朝、8時半。あたりがやっと明るくなる。でも雪の日はちょっと綺麗。





2010年1月 8日 (金)

さらふわ雪の素敵

水分の多い重たい重たいべっちゃ雪に対して、きりっと冷えた日のさらふわ雪の素敵は、先日のやんちゃな氷の結晶がみれることだけではありません。

重たい雪の雪かきは大変。
スコップや柄のついたソリみたいなやつ(ダンプとかいう)でヨッコラショ、ヨッコラショ。雪をほっては捨て、ほっては捨て。
で、さっと捨てられればいいけれど、水分が多いからか、雪はいつまでもスコップなんかにはりついて、だんだんに重くなる。さらに一層、ヨッコラショ、ヨッコラショ。
それでもいつまでも重くなり続けるので、たまに地面にドン!と叩きつけたりもする。スコップについた雪を落とすため(ちなみに、気合いを入れすぎると、スコップが折れたりして、そうするともうがっくり)。
いずれにしても、ヨッコラショ、ヨッコラショ、ドン!ヨッコラショ、ヨッコラショ、ドン!汗びっしょり。

だけど、さらふわ雪なら違うんです。
足でささっとやってもいいし、ホウキでシャッシャッでも大丈夫。
もちろんあんまり沢山積もれば駄目だけど、こちらの積雪の程度なら、ちょっと楽ちん、ちょっと余裕。TAAさんも楽しそうで、家庭も円満。



100107



▼ 昨日は七草がゆ・・・風、青葉がゆ。土鍋でどん!と



2010年1月 7日 (木)

わーいわーい、きゃっきゃっきゃっ



100106



昨日は一日雪だった釜津田です。
ちょっと買い物に行きたいナァ、などと思っていたけれど、どれくらいの雪模様になるのかわからなかったので仕方なく(というわけでもないけど)家で待機。
時々、雪かきでもするかなぁ、などと外をうろうろ。もちろんカメラを懐にしのばせて。

写真はハセに積もった雪。
最初は水っぽい重たい雪だったけど、だんだんとさらさらフワフワ、ちょうどできたてのかき氷みたいな雪に。
よーく見ると、雪の結晶(あれ?氷の結晶?)が折り重なったり、支えあったり、横であったり、縦であったり。
無事に着地できたねぇ。わーいわーい、きゃっきゃっきゃっ、と、やんちゃにおしゃべりをしているようでした。

▼ わーいわーい、きゃっきゃっきゃっ。



以上、今日は写真日記 by メルヘンモードでした。



2010年1月 6日 (水)

地球大ロマン

「大地球ロマン」の方がいいかなぁ。いずれにしても、それは屋根の上で。



100105



▼ ひび割れて、そして落ちていくのだ。



▼ 歩いたの、誰?



▼ 今日はこんな雪模様。



2010年1月 5日 (火)

ばあちゃんのお年玉

年明けそうそうにばあちゃんは思い切った決断をしました。
新しいテレビを買ったのです。
これまで使っていたばあちゃんのテレビはもともとは誰かのおさがりかなにか。大分すすけていたりもしたし、もう何年も映りもかなり悪かった。
けれどご時勢も変わってきたことだし、思い切って買い換えることにしたらしいのです。
コツコツためた貯金と、わが家では80歳を越えるとまたもらえるようになるシステムになっている(らしい)お年玉をあわせ、「うんと小さくていいから、安くていいから、黄門さまさえ見れればいいから」とTAAにテレビを発注したばあちゃん。

そして昨日はその引き渡し式を思いつきで。
ジャジャーンと新しいテレビをお披露目すると、ばあちゃんは手をついて頭を深々とさげ感謝の弁をのべはじめました。「いいものを買ってもらって、ありがとう、ありがとう。」

礼節を重んじるおばあさま。
親しき仲にも礼儀を決して忘れない。こんなとき、すごいなぁ、と感動する。
だけどちょっと行き過ぎて、感動が困惑になるときもある。
ありがとう、の後につづいたのは「オロロロロ(涙目)」。
いや、買ったのはばあちゃんだから。



100104



▼ 義父、食ス。正月明け恒例・焼き煮しめ。



2010年1月 4日 (月)

きらきら光る

それはときにスイセンのようだったり、ぷ~っとふくれあがる吹きガラスのようだったり。
今年のお正月は、雪なしのかわりに大風吹きでおまけにとっても冷え込んでいた釜津田。
きらきらと氷がきれいな季節になりました。



100103



▼ 真ん中が空洞になるのがイイのです。(上段)



▼ 裾のひらひらがイイのです。(中段)



▼ ここは豪快に増殖中。(下段)



▼ 跳ね返りもなかなかヨシ。



以上、キッツの氷特集でした。
そして最後に。

▼ 川にも氷。



2010年1月 3日 (日)

くるくる回る

煮しめ、昆布巻き、フキの煮付けに黒豆等々、お節というわけではないけれど、お正月のメニューは大抵こんなラインナップ。
どれも大晦日に大きな鍋で作っておいて、お正月の間はあっため直して食べるだけ。
しかもあった直せば直すだけ、味が煮しまって美味しくなっていく魅惑のメニュー。
とっても便利、とっても楽ちん。

そんなあたため直しはストーブで。
煮しめ、昆布巻き、フキの煮付けに黒豆に、ご飯時には味噌汁鍋も加わって、ストーブの上は満員状態。
ストーブの上で大きな鍋が順番をまってくるくる回って、みんながのんびりなお正月に、ストーブだけが忙しそうです。



100102



▼ 混み混みストーブ



2010年1月 2日 (土)

元日の朝



100101



あとはひたすら、牛の世話以外は食っちゃ寝正月。
もともとお正月は冬篭り状態で来客があまりないのですが、今年は特に仕事やら新型インフルエンザやらで皆忙しかったり大変だったり。で、家ぞろい(家族だけ)のお正月です。
ちなみに義父の挨拶の長さは、人数に比例して長かったり短かったり。



▼ 元旦の食卓。今年のメインはイワナの昆布巻き。



2010年1月 1日 (金)

ごあいさつ



2010年になりました。

昨年はぐだぐだ、だらだらしてしまいましたが、
今年はもっとゆるゆる~っと、でもニコニコ~っとしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。


2010年元旦 AKI@釜津田
(今年は久しぶりに釜津田でお正月です)



« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »