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2010年4月 3日 (土)

お義父さまは千里眼 ’10

昨日は久しぶりの暖かな日。春の陽気という感じ。そろそろ山菜もではじめるか・・・そんな気配の釜津田です。
そしてそんな陽気に誘われたのか、義父は、自慢のギョウジャニンニク畑を見回りへ。
ギョウジャニンニクは春一番の山菜で、加えて義父の大好物。
それ故、少しでも早く味わいたいと、何年か前に山から少し採ってきて、大事に畑のすみに移植してあるのです。
そしてギョウジャニンニク畑をそわそわワクワク見にいくのは毎年春のはじめの義父の恒例。
ひとしきり見回った後、義父はご機嫌な報告をしてくれました。
「ギョウジャニンニクの芽が、どんどんとでてきたぞ~!」(「どんどんと」の「と」は喜びの語感)。

すっかり忘れていたけれど、義父の目は名実ともに千里眼。
はるか遠くの木の陰の動物をしっかと捕らえたかと思えば緑しげる草陰の小さな小さな山菜をあふれんばかりに見つけだしたりする。
だけど、それだけじゃなかった。

義父の言葉に誘われて見にいったギョウジャニンニク畑では、探せど探せど芽は見当たらず。
やっとこ見つけたその赤紫がかった青い芽は、確かに見ればどんどんと出てはいるけど、まだまだ小さな、1、2センチ。しかも枯れ葉や小枝にうずもれて。
お義父さまの千里眼。それはどうやら、そのものへの楽しみ故に、ミクロな世界(といっても、センチの世界だけど)まで見通す力も兼ね備えていたらしい。



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▼ ギョウジャニンニクの芽。



▼ 昨日の空。



▼ なんとなく二人羽織。



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