お義母さまと私

2009年7月 4日 (土)

どうかご慈悲を

久しぶりに、しとしとと雨の降る今日の釜津田です。
そんな今日はとあるお客様と少しのんびりおしゃべりを。
どうしたら農家は楽しくなる(見える)のかなぁ、というような話の流れの中での義母の言葉。
「私みたいにさぼるよう(こと)を覚えればね~♪」

忙しい日中を避け、早朝に畑の草取りをしているお義母さま。
かつてはひとりでバレー大会用のひゅうずもちを作ったというお義母さま。
そんな中でも花壇の手入れを決して忘れないお義母さま。
でも嫁は、ついついその場の雰囲気で、そういうことをすっとばしてしまったりします。

「そうそう、そうですよね~♪」
一も二もなく元気よく相槌とともに全肯定してしまった嫁にどうかご慈悲を、お義母さま。



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▼ お義母さまの情熱の赤い薔薇。





▼ 唐突ですが、昨日のカワイイ。
「君、美味しい?」ちゃこと新巻鮭のしっぽ。