日々のこと

2010年4月 1日 (木)

雪つぽクリーナー 応用編

日々のたゆまぬ観察と統計をもってすると、
雪つぽクリーナーは機嫌メーターにも応用できます。



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以上、名残り雪活用法、追加情報でした。




2010年3月31日 (水)

雪つぽクリーナー

それは楽しい靴磨き。
雪解けでぬかるみはじめた畑の脇で、名残り雪がまだまだ便利なこの頃です。



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「雪つぽ」&姉妹品:「雪つぽビール」についてはこちら → 雪つぽビール
そしてまた、何故走っているかといえば、ただひたすらに、運動不足解消のため。

▼ ちら見えグリーンはニンニクの芽。




▼ ちょこちょこグリーンはスイセンの芽(再掲)



▼ ツララシリーズ最終回:月夜のツララ。




2010年3月30日 (火)

スパルTAA ~分け隔てなく

この週末、東京の桜を見てきた私です。
ちょっと用事で、日帰りで、だから目の端にちらりと入っただけでしたが、春をちょこっと感じてきました。
そして、その結果、翌日すっかり寝過ごしてしまった私です。
何のために日帰りしたんだ、家に帰ったならちゃんと起きろと、目覚めそうそうTAAにこっぴどく叱られました。
あぁ、久しぶりの本格的なスパルTAA。いたくいたく、落ち込みました。

だけど、私は知っています。
スパルTAAは教育的指導。地に足つけた日々のための叱咤激励。
だってそれは、私に限ったことではなくて、分け隔てなく、例えばそう、生まれたての子牛にだってむけられるものだから。

寝坊と子牛とじゃ、全然話が違うだろうと、横でTAAがブツブツ言ってはいるけれど、
子牛という、ともにがんばる仲間がいるようで最近私はとてもうれしい。
思い出すと、気持ちがぱ~っと明るくなる。怒られたこともきれいにきれいに忘れられる。



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(参考資料)
スパルTAAの歴史
田植え編
乾草とり編
はじめての肥料ふり編

▼ 苺シロップくださーい。今日の雪。



▼ 久しぶりのツララ3 夕暮れ編



2010年3月27日 (土)

∑(シグマ)=a(アール)

先日出かけた田んぼ関係の説明会。
義父の代理で行ったのですが、あらためて確認できたことがある。
悲しいかな、懐かしき数学記号∑(シグマ)とa(アール)はやっぱりとてもよく似ている。
あと、反、畝、町歩もその仲間。
深く大きな苦手意識。
農家界、小さな壁はいまだいろいろ、いたるところに。脱∑、今年の小さな目標にしよう(といいつつ、早10年)。



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一応若干自己フォローしておくと、a、ha、反、畝、町歩のそれぞれがわからないわけじゃぁないのです。
瞬時の換算ができないだけなの。
あったら欲しい、瞬間換算機。

▼ 久しぶりのツララ2





2010年3月25日 (木)

大当たり

先日の天気予報のお姉さんの天気予報は大当たり。
というわけで、



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なんだか冬がはじまる頃の新鮮な気分を思い出した感じです。
長い冬だったから、いつのまにか、雪に対してひそかに倦怠期だったのかなぁ、と思いました。
冬の終りの有終の雪。


▼ 久しぶりのツララ。



▼ 新入りです。ちょっと照れ屋でお尻のアップでゴメンナサイ。



2010年3月 9日 (火)

ガァ、ガァ、ガァ

うちの前に流れている川。
その川の方からはいろんな音が聞こえてきます。
水の音、風の音、今だったら、雪解けで流れ出した氷がシャリシャリと流れる音、夏だったら、木の葉の揺れる音、そして秋にはクルミの実がドボンと川面に落ちる音。川からの音はいつも素敵。そんな川も素敵。

昨日は川の方から「ガァ、ガァ、ガァ」という鳴き声が。
そう、忘れていました、川からは鳥の声も聞こえてきます。これはきっと先日の鴨
鳥の声のする川も素敵、それで先日の鴨なんてわかっちゃう私も素敵、素敵づくしでうかれて出ると、そこにいたのはカラスだった。
ちょっと切ない昼下がり。



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▼ 鳴きまねカラス



2010年3月 7日 (日)

消防団のメガネ石

春近し。そして今日は消防団の春の火防点検(地域各家の防火対策をチェックする)の日。一年がたつのは早いものです。
さて、昨夜は、そんな火防点検用の点検表づくりのお手伝いを。
最近TAAはそんな役に昇進(という名の雑用係)したらしいのです。
点検表は、防火対策のチェック項目が書かれたもので、怠惰な嫁はなかなか見る機会がなかったので、手伝いがてらなるほどここがチェックポイントか、と項目を眺めてみました。
消火器、風呂釜、ストーブ、ガス、電気配線、ふむふむ、そうよね。
整理整頓、あ、耳がいたい。
そして、メガネ石。・・・メガネ石?

はじめて知ったけど、メガネ石は、薪ストーブに欠かせないもの。
消防団のリストの中に当然のようにたたずんでいたメガネ石の四文字に、やっぱり釜津田は薪ストーブ文化圏であったのね、深く感銘を受けた夜でした。



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そして。
メガネ石を欠かさない消防団の活動は地元密着。だからこそたよりになる。(と思います)
TAAの手先の不器用さに苛立つ心もすっととけ、ためになった手伝いの時でもありました。(これはホントね)


▼ メガネ石。



「あるハタ」vol.14 更新しました。今回は小正月行事・ミズキ団子の話です。




2010年2月24日 (水)

先生のカメラ

昨日は簿記の勉強会。一応今年度の総まとめの回。
初回からほぼ一年
先生(県の指導員さん)に手とり足とり教わりながら、生徒として一年間続けてきたパソコンでの伝票等々の整理の結果が、確定申告用の形となって出てくる日。
最後までじたばたしながらも、最初にそのゴールテープを切ったのはT子さん。
一年間の成果がプリンターから、ガーチャ、ガーチャ、ガガガガガ~と現われたときには感動した。自分のことのようにうれしくなった。
他のメンバーも一同拍手。
先生はカバンの奥からカメラを取り出し記念写真を撮りはじめた。
「早く、早く、並んで、並んで」「次は私も一緒に(写して)~」

もしかしたら、一番喜んでいたのは先生かもしれない。先生二人の間を行きかうカメラに、なんだか嬉しさが倍増した。



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▼ 今朝。ママはかわとみ姉さん。



2010年2月13日 (土)

鉄びん生活



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どっしり重たい鉄びんはたいていどの家にもあって、いつも薪ストーブの上でシュンシュン湯気をあげています。
南部鉄器の国だから?とも思うけど、
一日中、ストーブの上にあげておくから鉄びんじゃなくちゃ駄目なのかも。
いずれにしても、いつもシュンシュン。
だけど、鉄瓶は、全身全部鉄だから、全身全部容赦なく熱くなって、カバーがないとあぁ、大変。
そんなこんなでうまれたのかな、「つるカバー」に「つまみカバー」。
みんながみんなちゃんとつけていて、さらにみんながみんな手編みだから、なんだかいいな、と思っています。 特に「あちっ!」となったときには(それは昨日)。

ほら、ここにもちゃんとあるデショ → とある日の日記の写真


★これからちょいと青森へ旅してきます。東北チェンソーアート界の祭典(?)・カバミ(カーバーズミーティング)です。

2010年2月12日 (金)

ガタピシ道



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冬はガタピシの季節。
主に外の引き戸の類がガタピシ。この間までピタッと戸口におさまっていたはずなのに、はずれそうになっていたり、逆にガッチリはまってしまって開閉がままならなくなったり。
地面が凍って、凍み上がり、あちこちのわが家の隙だらけの戸の立て付けをくるわせていくからなのかな、と思います。
だから、あまりひどくならないうちに、ちょこちょこと修正。
引っかかっているところを削ったり、凍みあがってういてきた桟を叩いてみたり。
だけど、あっちこっちだから、大抵一度じゃ直らない。
直ったとしても、急に暖かくなったり、冷えたりして、とけたり凍ったりが続くとまたどこかがおかしくなるし。

というわけで、TAAさんの勘と腕が悪いわけじゃぁないのです。
私が冷たいわけでもないのです。
凍てつく冬のガタピシ道(どう)はそんなもの。
と、思いたい。

▼ 雪がくる。



▼ 雪がきた。(わかりにくいけど、向こうの山から雪雲が来てるデショ)



▼ 暖かい日もあるけれど、基本的にまだ氷の季節。@キッツ。



★ あぁ、やっと書けた♡何かと忙しく、ご無沙汰していました。コチラ カワラズ ミナ ゲンキ デス。

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